基本となる計算式について
見積り計算様式/1本
木の高さ(m)×5000円×危険係数(0.5~3)
CASE01 危険係数0.5
切り倒すための十分なスペースがあり、
チェーンソーのみで伐倒が可能
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国立公園内立木
作業条件 ・腐りのある雑木。
・周囲にスペースがあり伐倒可能。搬出処分あり費用 5.0m×5000×係数0.5=1.25万円
+搬出処分2.5万円
合計3.75万円 -
家屋裏一帯の雑木
作業条件 【作業条件】
・伐採・笹刈り
・スペースはあるが重機が入らない
・現地集積
費用 平均6.0m×5000×0.5係数×15本=22.5万円
+笹刈り5.0万円
+集積作業5.0万円
合計32.5万円
CASE02 危険係数1
家屋、電線等の障害物があるものの、
ある程度のスペースが確保できる
枝の張り出しが少なく、
切り落としコントロールがしやすい
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家屋周辺の高木雑木
作業条件 ・私道を挟んで向い側に家屋あり。
・私道におとすことができる。
・現地集積
費用 9.0m×5000×係数1=4.5万円
+集積作業2.5万円
合計7.0万円 -
お寺の庭木
作業条件 ・周りに何もないが大径木かつ
枝が張っており、伐倒不可。
・現地集積
費用 7.0m×5000×1=3.5万円
+集積作業2.5万円
合計6.0万円
CASE03 危険係数2
周囲スペースに制限がある
電線が近く感電の恐れがある
下に家屋やお墓、道路などがあり、
枝の落下に細心の注意を必要とする
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家屋裏の高木雑木
作業条件 ・家屋の真上まで
枝が張り出しており
細心の注意が必要。
・家屋の裏に生えているため
重機が入らない。
・現地集積
費用 7.0m×5000×2=7.0万
+集積作業1.5万円
合計8.5万円 -
国立公園内の高木枯れ松
作業条件 ・県道に隣接していて伐倒不可
・交通規制をできなかったため
重機不可
・搬出処分
費用 11.0m×5000×2=11.0万円
+搬出処分4.5万円
合計15.5万円
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宿泊施設周辺の高木枯れ木
作業条件 ・高木枯れ木
・新築施設に傾いており伐倒不可
・重機が入らない
費用 10.0m×5000×2=10.0万円×2本
=20.0万円
+集積作業2.5万円
合計22.5万円
CASE04 危険係数3
不安定な位置に倒れ掛かっている、
枯れて折れやすい、枝の張り出しが非常に大きい、
ツル絡み その他複数の危険が絡む場合など
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家屋裏の高木枯れ木
作業条件 ・家屋の上に生えた傾いた大径枯木
・太いツルが無数に絡んでいる
・家屋の裏に生えているため重機が入らない
費用 8.0m×5000×係数3=12.0万円
+集積作業2.5万円
合計14.5万円 -
神社に隣接して生えた巨木
作業条件 ・下には鳥居がある
・大きな枝が数十本張り出ている
・重機可
・現地集積
費用 15.0m×5000×3=22.5万円
+高所作業車6.0万円×2日
+集積作業5.0万円
合計39.5万円
※重機費、集積作業費、搬出費、処分費等別








